声をかけやすいスタッフになると話を聴いてくれるお客様が増える

わたしは現在勤めて15年になる老舗和菓子屋で店長をしています。今日お伝えさせてほしいことは

声を掛けやすいスタッフになるには、こちらが声を掛ける

ということです。といっても、いきなり弱いところを見せるということではなくて、声をかけやすい人になる必要があります。

例えばわたしのいまの現状といえば

・わたし以外は女性スタッフ

・お客様も7割が女性

・お客様より背が高いことが多い

私の目的は「美味しいお菓子をお召し上がりいただき、お客様の心を満たして、満足していただく」ことです。

そのためには、「話しを聴いてもらえる」ようにしなければなりません。お客様の用途や目的を把握したうえで、最適なお菓子をご提案できるとわたしも嬉しいです。

前述した流れを達成するために努めているのは

笑顔で「ゆっくり選んでくださいね。いつでもお申し付けくださいませ」と間を置いて声を掛けることです

わたしは、この言葉は有効だと考えています。そうすると、お客様からわたしに相談をしてくれますし、提案する時も受入れられやすくなります。

以外なのが、

「接客時間も短くなる」効果もあります。用途や目的が早い段階で把握できるからですね

接客時間は短くして欲しいと望む方も、そうでない方にも有効な言葉だと、いまの時点では感じています。

わたしの仕事はお客様に満足して頂く事です。

観察からはじまり、目に入る情報を元にお客様ひとりひとりに最適な行動に努めていますが、この方法は、仕事に楽しみを見出した内のひとつの一面です。

お客様の温度にも合わせるという接客も、またご紹介させてください

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