暮らしやすい環境をつくる

こんにちは、フッ軽あべべです。

これから「自分らしさを見つけたい方」の参考になればと想い、小さく始めた運営しているコミュニティのひとつの場を作るまでの過程を紹介できたらと思います。

1. 自分の気持ちが上がることをまずは探してみる

何かを始めるには「いま自分がしてほしいことは何か?」「できることは何か?」から掘り下げて行きました。

すると

「暮らしやすい環境を整備していきたい」

ってのが自分のキーワードであることにまずは気づけました。

・いまの地域に根差すことを決めたこと

・信頼できる家族ができて、子どもも産まれたこと

・自分も他人の幸せも、できるところから大きくしたい

この要素をキーワードとして見つけることができて、「暮らしやすい環境を整備していきたい」想いが生まれました。

そこからまたさらに内容を作っていきます。

2. 「同級生と一緒に時間を過ごしたい」

いま僕が実施しながら組み立ているひとつのコミュニティが、「同級生と一緒に時間を過ごしたい」を目的にしたものです。

『そんなもん飲み会でも勝手に開けばいいじゃん(笑)』とか思われそうですが、僕がやりたいのはそういうことではなく。このコミュニティに参加することが「暮らしやすさ」に繋がるように整備していきたいと思っていて、このコミュニティを意識することで、暮らしやすい価値に繋がるように設計を考えています。

実は最初は何も考えずに『バレーボールを一緒にやろうよ』って同級生に声をかけて集めたのがきっかけです。同級生と居ると楽しいですからね、でも練習したり、大会に出てみると同級生の過ごし方は「大会でタイトル取りたい!」とか「優勝するぞ!」って感じではなかったんです。

わたし達も30代で、子ども連れの同級生も多いです。自身の環境の変化にも対峙し始めて、コミュニティとして何ができるか?を考えるようになりました。

3. 暮らしやすい環境ってなんだ?

『このコミュニティが「暮らしやすい環境」に近づくにはどうしたらいいんだろう?』と考えると、僕が考える必要な要素は

・親密で気心が知れた人とだけ過ごせる

・定期的にある安定した繋がりが持てる

呼びたいのは「同級生」で、間口を狭くして、知らない人が居ないコミュニティにすることで安心を感じれる場にしたいと思ってます。実際同級生にヒアリングしても「知らない人と触れ合うのは仕事だけでたくさんだよ!」と返ってくる方もいました

また、定期的にいつでも接続できることも、安心を感じられる要素にもなれると考えています。

4. 手段はなんでもいいけど「暮らし」に近いものがいい

それじゃあ「目的を達成するために必要な要素はなんだろう?」という話になってきます。具体的なアクションプランにしていくためにも「ざっくり」と考えて、ひとまず手軽にはじめられることからやってみました。

5. だれに居てほしいか?

まずはコアなメンバーの同級生と居酒屋で、食事をしました。他のお客様と同じ空間のオープンな場でやりました。

でも「これって安心?快適なんかな?」「他の人いるし間口狭くした意味なくないか?」「他のお客さんの要素が入ると集まりがぼやけるな」とか色々思いながら食事をしていました。

結果として

『空間の中には参加者だけがいる状態』にすることでコミュニティをデザインすることに決めました

なぜかと言うと、「暮らしやすい環境」に繋げれるやり方としては、まずは「同級生と一緒に時間を過ごしたい」を達成しなければなりません。そうなれば他のお客様という要素は入れたくないことに気付きました。

なぜなら

・「〇〇さんところの息子さんは大騒ぎしてた」

・「子どもを居酒屋に連れてきとった」

・自慢話を勝手に始める常連客

など、話のネタにされるのがオチです。煩わしいは安心からは遠のきますし、目的を達成したいなら呼びたいのは「同級生」です。

僕は嫌いじゃないんですが、頼んでもいないのに勝手に話に入ってきて自慢話を始めるおっちゃんとかは、ほんとに盛り下がりました。

6. 割と知らない同級生同士の「できること」「してほしいこと」

「同級生と一緒に時間を過ごしたい」という目的でデザインを始めましたが、「暮らしやすい環境」が根幹にあります。

今までは誰かが召集をかけて、なんとなく集まって、なんとなく近況を語りあう形でした。悪くはないけど、表面しか伝わらなかったり、繋がりが生まれたりは中々しなかったのではないかと思っています。

あと僕を含めて、同級生はシャイな方が多く

「どうせ自分に興味ないだろ」という先入観から、近況やスキルや、今持ってる問題なんかを話したがる人が少ないと感じています(笑)

僕がこのコミュニティで期待している繋がりは

同級生同士の「できること」と「してほしいこと」がマッチングすることです

僕もまだ行動に移して間もないです。「成果指標をどうしよう」だとか、「持続的にやるならどういう方法がいいんだろう?」などまだまだ模索しているところです。

安全なコミュニティになるための行動を実施していくことが“わたしらしくをあたらしく”のメッセージにも繋がると考えています。

「暮らしやすい環境」を軸に置いたコンテンツは小さく始めてどんどん拡げていこうと思います。

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