「付き合いの輪」を拡げる為にはじめる活動


「地域の繋がりなくなってるんじゃない?」最近そう感じるようになりました。

これって日頃から会う機会が減っているからだと僕は考えています。早速結論からお伝えする

暮らしている地区で「防災運動会」をやってみます!

いま根ざしている地域が「暮らしやすい環境」に繋がればという想いからはじめました。


きっかけは「地域の繋がりがなくなりつつあるという事。

昔に比べて行事やイベントが無くなってしまい、同じ地区に暮らしている方と会う機会が減ってしまっています。私も子ども時代に楽しく参加していた「子ども会」も廃止になっています。山菜取りや、鮎のつかみどりなど、地域の資源を活かしたもので、とても楽しんでいました。

かいってイベントをただ増やせばいいとは思えません。現代の要望になるべくあったものにしなければ、価値が上がりませんし、続いていかないと考えています。

そこで「防災」と「運動会」を組み合わせたものを企画してみたいと思っています。いま暮らしている地区は防災の課題も無視できない地域です。ヒアリングしていると「防災訓練」の参加者にも偏りがあり、地区全体への拡がりが課題との事でした。しかも昨今は災害リスクも高まってきています。

そこに「老若男女前世代」が楽しめるイベントになるようになればと思い、企画をはじめました。

国内でも「防災運動会」という取り組みをされているところがいくつかあるようです。
このイベントを開催することが、「世代を超えた付き合いの輪」が拡がることを期待しています。

新しいイベントを地区の皆さんこれから作っていけると思うとワクワクしています。

「わたしらしくをあたらしく」を大切に歩みはじめています。慌てず、急ぎ過ぎずに自分自身に新しい要素をプレゼントしてあげようと思います。

これを見て下さっている方々も自分のペースでお互い自分らしくありのままに生きていきましょう!

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